2008年08月08日

寺崎夏樹の料理いち

寺崎夏樹の料理いち

大分名物だご汁

だご汁とは, 簡単にいうとだごを浮かべた汁である.だごとは小麦粉の平たい団子のことである.
 朝から晩まで農作業で忙しく, 食事の手間さえなんとか省きたい農家がさささっと準備してさささっと食べる, 
簡潔迅速ならびに腹持ちとエネルギー補給を旨とする九州の素朴献立であった.


らしいです。

作り方めも↓↓↓↓↓↓↓↓

1.タネは手で延ばしてちぎるほかに, こね棒で広げてから包丁で方形に切ることもある.手か, それとも包丁かの選択は, 後述するように麺の進化史において「サルが人間に変わった瞬間」にも相当する.
 2.1とは逆に, タネづくりの手間を省くために小麦粉をとろとろに溶き, それを汁に落として即座にかたまらせる究極の省力省時間レシピもある.このタイプはつんきりだご汁と称される.
 3.味噌仕立てが普通であるが醤油仕立てにすることもままある.が, 球磨地方では醤油仕立ての汁物は別に「つぼん汁」があるので, 汁物の分業体制が確立しているともいえる(つぼん汁にだごは入らない).
 4.皮くじら入りのだご汁もあり, 錦町では特別に「徹斎汁」と呼ばれている.タケノコも必ず入るのでタケノコの時期だけの季節限定品である.



Posted by natsukkki at 14:27│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
大分名物だご汁はおいしいですね
Posted by 大分美人 at 2008年08月08日 18:24